「すっぽり」
               2002 12月下旬

 
  風穴があくのも当然の事のように思えて来ました。

 かなり細く紡いで、さらに細い編み針で編んだので

 繊細な仕上がり(自分で言うなよ)であります。

  とは言ったものの、編むたび編むたび

 「あーもっと技術があったなら・・・」

 などと自分のフガイなさを切なく思う今日この頃。